映画名言集~「野いちご」(1957年スウェーデン)より~

映画「野いちご」(1957年)はスウェーデンが誇る巨匠イングマール・ベイルマン監督の作品で、ベルリン国際映画祭金熊賞をはじめ数々の賞を受賞した名作です。

少し偏屈で孤独な老教授イサクが名誉博士号を受けることになり、授与式のために車で旅立ちます。
旅の途中に不思議な夢や追憶、多くの出会いを経て彼の心境には変化が…。

映画「野いちご」から印象的な名言を紹介します。

 映画名言集~「野いちご」より~

無題

いわゆる”人付き合い”のおもな中身は
そこにいない誰かの噂をし悪口を言うことだ
私はそれがいやで友を持たなかった
人付き合いを断った
年を取った今ではいささか孤独な毎日だ

名誉博士号か バカバカしい
愚者の称号のほうがふさわしい

(女の楽しみは?と聞かれて)

泣くこと 出産 他人の悪口

人付き合いを避け、医学の研究に没頭してきた孤独な老教授イサク。
妻に先立たれ息子夫婦とも確執を抱えた彼が、旅の中での出会いを通して人生を振り返り変化していくロードムービー。

モノクロ映画だがラストの夢のシーンは、とても美しい。

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