「マネーの虎」 高橋がなり名言集

高橋がなりは個人的にマネーの虎で一番好きな社長で、個性的な社長が多い中でも人間力というか人を惹きつける魅力は一番だと思います。

鋭い人間観察眼と相手の気持ちを読む力は、自身の過去の挫折とAV業界での経験からくるものでしょうか。

株式会社ソフトオンデマンドの創業者で元代表取締役で、国立ファーム有限会社代表取締役。
佐川急便セールスドライバー、テレビ番組制作会社に勤務後、テリー伊藤らから出資を受けてゴルフショップ、Tシャツショップの事業を起こすが相次いで失敗。1995年にソフトオンデマンドを設立しAV業界に旋風を巻き起こす。その後ソフトオンデマンドの代表取締役を辞任し国立ファームを設立。

当時SODはAVの常識を覆すほど画期的で、僕たちの世代は皆感動を憶えたものです。

「マネーの虎」では独自の出資基準で多くの志願者に出資し、多くの名言を残しました。「マネーの虎」におけるその名言の一部を紹介していきます。

「マネーの虎」高橋がなり名言集

taka

僕ねえ、元ジャニーズのAV男優が欲しい。

元ジャニーズJrの志願者がファッションブランドを立ち上げるために志願。失敗したらAV男優になることを条件に254万円を出資。その後AV男優になったという話は聞かないので事業はうまくいったのでしょうか。

投資家としては出してみたいっていうのがあるんですが、
普通だったら与えられないであろう人に、弱者にチャンスを与えるっていう意味で投資するのが好きなもんでですね、

今回、辻さんはモンゴルにおいてはかなり強者なんじゃないのかなって
強い人に応援してるみたいで僕の投資の目的からは外れちゃうんですよ。

モンゴルでタクシー会社を設立したいと志願してきた男性。その事業と人柄に惹かれつつも、すでに観光会社の経営でモンゴルにおいて成功している人に対して投資することをためらう。

まさに僕はマネーの虎で辻さんみたいな方と出会いたかった。その方がいらっしゃらなければお金があってもできないであろうことをしていきたい。自分にチャンスを与えてくれる方と出会いたい。

モンゴルのストリートチルドレン問題の改善にも事業を通して寄与していきたいと話す志願者。それに対し高橋は自らモンゴルに渡ってその現状を目の当たりにし、出資を決断する。感動回。

俺ね、アダルトっていうのがすごい嫌いで、悪口言ってる時やっぱいい物作れなかったのよ。好きになってからいい物作れるようになるんだ。好きになんないと。好きになってから変えようとしないと。嫌いで変えようとするとたぶん変えられないよ。

地元に新しい情報誌を作りたいという志願者の口ぶりから、自分の地元を蔑むような口調を感じ取った高橋の一言。「好きにならないと変えられない」は名言です。

ダメだったらば、すっぱり辞めてアダルトビデオ業界にきてください。

中国で繊維業をしたい志願者に対してアダルトビデオ業界への勧誘。

要はビジネスを成功させるのが目的じゃないですか。それが目的なのに、手段としての輸出なのに、手段にこだわるバカが世の中一杯多すぎる。

道はいくらでもある。この道で行こうと思ったけど途中で行き止まりだったらば、横見てみたらこの脇道があるじゃないかと。これ行ってみたら行くかもしれないっていう。その結果がもっといい道が見つけられる場合も多々ある。

中国で繊維・衣料品を生産し日本に輸出する事業を展開しようとしたものの、様々な障壁により輸出を断念して中国国内向けの事業に切り替えた志願者の姿勢を、TPOに合わせて臨機応変に対応していると評価する高橋。

出すのは簡単だけど戻ってくるのは難しいもんでねえ。すごくうれしいです。

志願者が必至で努力してお金を返しに来てくれたことを素直に喜ぶ高橋。

この先輩方(他の社長たち)ね。俺はいまだに金持ちだって感覚ないし、負け犬だって部分があるもんで、実はライバル関係なんです僕にとっては。やっつけてやりてえな、お前と組んで。

勝気で攻撃的な性格で虎たちに噛みつき、他の社長全員を敵に回した志願者に対して一人出資を決める高橋の名言。

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