画期的な3つの禁煙法を提唱します!

体に悪いとわかっていても、やめることができないタバコ。
年々販売価格が上がり、家計に厳しいにも関わらずやめられないタバコ。

僕も学生時代から約20年来の愛煙家であり、その間に何度か禁煙を試みたこともあるが、成功したことも、また成功しそうな気配を感じたこともなかった。タバコの依存性恐るべしである。

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半ば禁煙をあきらめて今まで生きてきたのだが、近年の度重なるタバコ税の増税による価格上昇、喫煙場所の減少、強くなる喫煙者への風当たり。
そしてそんなタバコを取り巻く状況の変化によって、次々と禁煙していく友人たち。

喫煙者にとって仲の良い友人が禁煙したときの感覚は、なんだか取り残されたような、ちょっぴり裏切られたような寂寥感を感じるものである。

そろそろ自分も重い腰を上げて真剣に禁煙に取り組むべきか。
そんな思いが日に日に募り、なにか良い禁煙方法はないかものかと真剣に模索した結果、画期的な禁煙を3つ思いついたのでここで紹介したいと思う。

と、ここまで書いて禁煙法その①については去年もこのブログで駄文を書いていたことに気が付いたが、せっかくなので再度紹介したいと思う。

禁煙法その①~税金計算禁煙法~

税金は誰しもできるだけ払いたくないものである。世の中のあらゆるものに税金がかかっているが、とかくタバコの税率はとりわけ高く設定されていて、約63%が税金である。

僕が吸っているメビウスは現在480円にまで上がっているので、計算するとタバコ自体の値段はその内180円にも満たず、残りの300円超は税金として国や自治体に搾取されているのである。

コンビニでタバコを1箱買うごとに300円超も納税していることになり、仮に1日1箱吸う人ならば月に1万円を国に投げ銭しているのである。
アウトロー気取りのヘビースモーカーほど実は良き納税者であるといえる。

なぜこんなにもタバコの税率ばかり上がるのかというと、タバコ=悪いものというイメージが社会的に浸透しつつあり、増税に反対する意見が出にくいために、国にとっては最も上げやすい税金なのである。

つまり喫煙者はババを引いているということになる。

納税に積極的な愛国心のある人ならともかく、タバコにかかる税金の仕組みを理解すれば、無駄に金を失っていることに怒りが湧いてきて自然と禁煙に向かうはずである。
(間違っても闇タバコなどに手を出してはいけない。)

禁煙法その②~熊野牛王符禁煙法~

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禁煙を決意したものの、いまいち意思を貫き通す自信がないという人におススメの禁煙法はこちら。

熊野牛王符は、古くから全国に広く信仰を集める熊野三山の神社で発行されている由緒ある護符で、様々なご利益があるとされているが、誓約書としての利用法も古くから知られている。

この護符を誓約書として利用した場合、その誓約を熊野権現に対して誓ったことになり、もしその誓いを破ろうものならば、熊野の神の使いであるカラスが1羽死に、誓いを立てた本人もたちまちに血を吐いて地獄へ落ちるといわれている。

この護符を入手して、裏面に「我、禁煙ス。〇月△日」とでも書いて誓いを立てれば、禁煙の意思を貫く自身が無い人でも、地獄に落ちたくなくて誓いを守れるかもしれない。

禁煙法その③~御守り禁煙法~

何度も禁煙に挑戦しては失敗する…。やめようと思っていてもなかなか一歩が踏み出せない。そんな悩める諸氏のために、僕がいつか販売しようとして作成(外注)した禁煙お守り。

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(画像では見えにくいが「禁煙御守」と刺繍してある。)

中には心を込めて謹製した護符が収められており、貴方の禁煙の意思貫徹を陰ながらサポートする。価格はたったの1,000円!
この御守りを手に禁煙を誓った人は、それほど苦しむことなく自然と禁煙することができる(はずである。)

そのうちネットで販売しようと思っているが、もし購入を希望する方がおられたら下記よりメールしてください。

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