かっこいい二つ名(ニックネーム)を集めてみた。~格闘家・サッカー選手編~

二つ名とはいわゆる別名や通り名のことで、ニックネームのようなものです。
同級生に対するてっちゃんとか、さっちゃんとかの名前の略称ではなく、その人の属性とか特徴を表すもので、二つ名で呼ばれる人はそれだけ世間に名が通っているという証でもあります。

いろいろなかっこいい二つ名を集めてみました。

格闘家編

レッド・スコーピオン (赤いサソリ)

本名:アレクセイ・イグナショフ

ベラルーシ出身のキックボクサー。K1でも活躍。

196cmの長身から繰り出される鋭い膝蹴りをサソリの毒針に例えられてレッド・スコーピオンと。わりと普通にかっこいいニックネームですね。

爆裂ローリングサンダー

本名:ピーター・グラハム

オーストラリア出身の格闘家。バダ・ハリとの乱闘騒ぎなど問題を起こすことで有名だが、実は礼儀正しいという話も。

得意技であるローリングサンダー(胴回し回転蹴り)から命名。乱闘のイメージと相まってとにかく激しいイメージのニックネームです。

PRIDE男塾塾長

本名:ドン・フライ

アメリカ出身のプロレスラー。2002年のPRIDE21における高山善廣との壮絶な殴り合いは今でも語り草となっている。

トレードマークである口髭と男気溢れるファイトスタイルが漫画「魁!男塾」に登場する男塾塾長の江田島平八を彷彿とさせることから。けっこう無理矢理系のニックネームです。
また「戦慄のアリゲーター」「一人イラク戦争」などというよくわからない二つ名で紹介されたことも…。

格闘家の二つ名はとにかく強そうなイメージを想起させるものが多いです。

以前はよくK1等の格闘イベントがテレビで放映されていて、個人的には試合よりも入場シーンと二つ名の紹介を楽しみに観ていました。

おいおいその命名は無理矢理すぎるだろ、と心の中で突っ込みを入れるのが楽しかったのですが…。なぜ放送されなくなったんでしょうか。

サッカー選手編

ウクライナの矢

本名:アンドリー・シェフチェンコ

ウクライナ出身のバロンドールも受賞した名フォワード。

矢のように早いドリブル突破から「ウクライナの矢」と呼ばれる。「ウクライナの矢」の異名はソ連時代の同国出身のサッカー選手、オレグ・ブロヒンの愛称であり、それをプレースタイルも似ているシェフチェンコが受け継いだ形となる。

七つの肺を持つ男

本名:マティアス・アルメイダ

アルゼンチン出身のミッドフィルダーで、主にセリエAでボランチとして活躍。

疲れを知らないその豊富な運動量から「七つの肺を持つ男」の異名をとった。
また長髪であるにも関わらず”El Pelado” (ハゲ)の愛称で呼ばれた(謎)。
(ハゲ=スタミナ満点のイメージからか?)

暴走機関車

本名:アレン・ボクシッチ

クロアチア出身のフォワード。

パワフルでディフェンダーを弾き飛ばすようなドリブル突破から命名。
また割と簡単なシュートでもコントロールミスで外してしまうこともあるためか、ただの機関車ではなく「暴走」が付いたと思われる。

ジャックナイフ

本名:ライアン・ギグス

キャリアのすべてをマンチェスター・ユナイテッドに捧げたウェールズ出身のサイドアタッカー。

左サイドエリアを「ジャックナイフ」のように鋭く切り裂くドリブル突破から。

バルカンの速射砲

本名:プレドラグ・ミヤトヴィッチ

旧ユーゴスラビア出身のフォワード。

素早い足の振りから繰り出すシュートを速射砲に例えられています。同じ旧ユーゴ出身のズボミニール・ボバンは「バルカンの猛虎」と呼ばれており、なぜかバルカンの~を付けると強そうでかっこよくなる。

芝刈り機

本名:フリオ・クルス

アルゼンチン出身のフォワード。

練習場に置いてあった芝刈り機を乗り回して遊んでいたことから。「庭師」とも。なんかお茶目なエピソードですね…。

ライオン丸

本名:カルロス・バルデラマ

コロンビア出身のミッドフィルダー。

ボリューム感のある髪型から。

バルデラマ

サッカー選手の二つ名は、実況の際に興奮した解説者などによって叫ばれたりします。
前から気になってたんですが、いったい誰が考えるんでしょう。

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