ムーミン名言集~「ムーミン谷の彗星」~

「ムーミン谷の彗星」 トーベ・ヤンソン 1946年

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空に長い尾をひいた彗星が現れます。それは少しずつ近づいてきてムーミン谷は大騒ぎに。ムーミンは仲良しのスニフと一緒に彗星の正体をつきとめる旅にでます。

「こうして彗星探しの旅をしていることに比べたら、コーヒー沸かしの一つや二つ、どこへ消えたって、たいした問題ではないだろ?」

スナフキン(「ムーミン谷の彗星」より)

考えてもみろよ。みーんなに、おそれられているんだよ。どんなにか、ひとりぼっちだろう。(彗星について)

ムーミン(「ムーミン谷の彗星」より)

ものは、自分のものにしたくなったとたんに、あらゆる面倒がふりかかってくるものさ。運んだり番をしたり・・・・。ぼくは、なんであろうと、見るだけにしている。立ち去るときには、全部、この頭にしまっていくんだ。そのほうが、かばんを、うんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからね。

スナフキン(「ムーミン谷の彗星」より)

どこへ行くんだろう・・・・・って見つめてると、なんだか、ワクワクするみたいな、なつかしいみたいな気持ちになるんだ。どこか知らないところへ、たまらなく行ってみたくなって、いったいどこまで行くんだろう・・・・って、ついてってみたくなってしまう

スニフ(「ムーミン谷の彗星」より)

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