「ムー」最新号の衝撃的な見出し~イルミナティの秘儀は聖徳太子の「未来記」だった!~

ほぼ毎月購入している雑誌「ムー」の5月号が発売されました。
オカルト好きの私としては、いつも表紙に書いてある怪しげで魅惑的な見出しに心躍って、つい購入してしまいます。

そして今月号の総力特集の見出しはいつに増しても強烈!

総力特集

モーツァルトのオペラ「魔笛」に隠されたフリーメイソン「善悪逆転」の奥義
イルミナティの秘儀は聖徳太子の「未来記」だった!!

「???」です。予備知識のない我々シロウトにはまったく何のことかわかりません。(毎度のことですが。)

有名な作曲家のモーツァルト、秘密結社といわれるフリーメイソンイルミナティ。それに聖徳太子が加わって、まさにカオス。

どこをどうすればモーツァルトと聖徳太子が結びつくのでしょうか

この総力特集のページを開き、説明文を読むと、

大阪の四天王寺には、聖徳太子の「未来記」が秘匿されている―!この衝撃的情報から始まった、筆者の古代史探求の旅。やがてそれは、モーツァルトの傑作「魔笛」に秘められた沈黙のメッセージへと辿りつく!

古代エジプトの奥義と日本の天皇家に隠された謎が、いま、ついに明らかにされるのだ。

と、さらに古代エジプトと天皇家まで登場しました。

記事の筆者は以前、大阪の四天王寺の関係者T氏から、聖徳太子の遺した預言書である「未来記」の存在を示唆されたそうです。

それは四天王寺関係者でもごく一部の限られた者しか知らされていない、代々秘密裏に受け継がれてきたものであり、その内容は聖書にも繋がるものだそうです。

その後T氏の息子との親交の中で、モーツァルトのオペラ「魔笛」と聖徳太子の「未来記」の強い類似性を示唆された筆者は、「魔笛」のストーリーやその製作背景、関係者などから秘密結社フリーメイソンとの関連性を発見します。

その他イロイロあって…、

結論としては、世界を裏で支配する秘密結社イルミナティやフリーメイソンの原点は聖徳太子の「未来記」にあるということらしいです。

陰謀論とオカルト思想を総動員したような記事で、「ちょっとその解釈は強引すぎないか」とツッコミながら読むと大変楽しめると思います。

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